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January 09,2026
2026年 Creekvitの目指す先|デジタル戦略パートナーとして

あけましておめでとうございます。
株式会社Creekvitの高梨です。

2026年のはじまりにあたり、本年の方向性や、日々の仕事の中で考えていることを簡単ではありますがまとめてお伝えできればと思います。
あくまで近況報告のような位置づけですので、お時間のあるときに、気軽に読んでいただければ幸いです。

デジタル戦略・戦術の支援について

2026年は、これまで以上に「制作」だけでなく「どう使われ、どう届くか」までを一緒に考える支援に力を入れていきたいと考えています。
ありがたいことに、弊社ではWEBサイトやブログを通じて、継続的にお問い合わせをいただいており、自社としてもインバウンド集客が機能している状態です。
今後はこの経験を、「自分たちでできていること」として終わらせるのではなく、クライアントの皆さまにも再現性のある形で提供できるようにする、そんな立ち位置を目指していきます。
派手な手法ではないかもしれませんが、地道でも積み上がる戦略・戦術を一緒に設計していけるようなお手伝いができればと考えています。

デザインレベルの向上について

映像やWEBは、「情報を載せるもの」から「企業や組織の姿勢を伝えるもの」へと、ますます役割が広がっていると感じています。
Creekvitの強みはやはり「動画」「写真」「WEBサイト」という柱があることです。
この3本の柱はそれぞれ単体ではなく、全体としてのトーンや世界観の整合性をより重視し、デザインレベルの底上げに取り組んでいきます。
デザインと言っても、見た目を良くすることだけが目的ではなく、「信頼が伝わるか」「違和感が残らないか」そうした点を丁寧に詰めていきたい一年です。
かつて、巨人軍が球界の盟主と言われていた時代、「槇原・斎藤・桑田」という強力な先発投手「3本柱」が君臨していました。
「柱がしっかりしている組織は強い」というのは、過去を振り返っても間違いのない事実だと思います(ネタが古くてスミマセン)

経営について

制作が好きな人間としては、つい「作ること」そのものに意識が向きがちですが、会社を経営する立場としては、常に一歩引いた視点も大切にしたいと考えています。

・この仕事は、誰のどんな課題を解決しているのか
・クライアントの中で、どう活用されているのか
・数年後にも意味を持つ取り組みになっているか

常にそうした問いを自分に投げかけ、短期的な成果と、長期的な価値の両方を意識しながら仕事に向き合っていきたいと思っています。

まとめ

2026年も、大きなことを一気に進めるというよりは、一つひとつの仕事を丁寧に積み重ねていく一年にしたいと考えています。
本年も、制作事例や日々の気づきをブログを通じて不定期にお届けしていく予定です。
「そういえば、こんな会社あったな」そんなふうに思い出していただける存在であれば嬉しいです。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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