
2025年もまもなく終わります。
今年も北海道内だけでなく、日本全国様々な場所で撮影を行わせてもらいました。
これだけたくさんの撮影をこなしていると、機材の出動回数にも偏りが出てきます。
そこで今回は、この一年で最も活躍した撮影機材たちを紹介したいと思います。
メインカメラ
デジタル一眼カメラ α1
デジタル一眼カメラ α1II
デジタル一眼カメラ α7S III
やはりこの3台が稼働率トップとなりました。
主な用途は、ドキュメンタリーの撮影、インタビューの収録、TVCM撮影といったところです。
α7S IIIは完全にビデオ専用、α1とα1IIはスチールにも対応できるため非常に重宝します。
動画、写真ともにの質感はやはり好評です。
ただ、α1とα1IIについては、セミナーなどの長時間収録については熱問題があり、いまひとつです。
ライブ配信をはじめとした記録的な業務はやはりURSA Mini Pro 12Kをはじめとしたビデオカメラに軍配が上がります。


レンズ
最近はズームレンズ 28-135(Eマウント)が一本あればだいたいの現場に対応できるということがわかりました。
SONY純正の動画撮影用レンズということで、操作性も含めて非常に重宝しています。
今年はさらにもう1本購入しました。
後継機の発表が待たれます。

サブカメラ
iPhone 16 Pro Max / 256GB デザートチタニウム
標準レンズに限りますが、このスマートフォンだけでも十分な動画が撮れることがわかりました。
Blackmagic Cameraのアプリケーションを使うことで、Log撮影にも対応できます。
何かあった時のサブとしてはもちろん、SNS向けの制作など、クライアントの要望によってはiPhoneだけで完結することもあります。
ドローン
DJI Mavic 3 Pro
今年もかなりの稼働率でした。
ゴルフ場の撮影や、マンション関連の広告素材を制作する際には必ずと言って良いほど出動しています。
DJI Power 1000を現場に持ち込めばバッテリーの残量を気にせずに丸一日近く飛ばすことができます。

音声・周辺機材
ワイヤレスマイク Wireless PRO
インタビュー撮影の際には必ず使うレコーダーです。
音割れを気にせず使えますので、時間の限られている現場などでもとても重宝します。
ドキュメンタリーなどではショットガンマイク M3 MicTrakを使うことが多いですが、こちらもしっかり音を拾ってくれます。

配信機材
ネットワークアクセサリー ATOMOS CONNECT
カメラモニターである4K対応SSDレコーダー NINJA Vと組み合わせて使う配信用の機材です。
撮影したデータは瞬時にクラウドへ保存され、遠く離れた編集ルームでダウンロードできます。
このデバイスとクラウドシステムのおかげでエディターが現地へ行かなくとも、クライアントにサービスを提供できるようになりました。

番外編
セスナ/ヘリコプター
今年の空撮はドローンだけでなく、実際に飛行機に乗って撮影する機会が増えました。
都心部であったり、150m以上の高度が必要な撮影など、ドローンでは難しいショットが撮れます。
案件によっては、申請や許可取りなど、あれこれ考えるよりも飛行機を飛ばしてしまうほうが早い場合もあります。

みなさま、来年もCreekvitをどうぞよろしくお願いいたします。
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